ベンガラの専門店 古色の美

 ◆浴衣を染めるワークショップ◆

  日本の浴衣生地をつかって一反(12m)を染め上げます。
  生地はスラブ調の涼しげな和泉木綿。通気性がよく、乾きがはやい。夏の暮らしにもってこいの生地です。
  浴衣としての生地ですが、洋服にも向いている素材ですので洋服に使われたいという方も参加大歓迎です。
  お仕立てはこちらでもできますが、ご自身でされる方も大歓迎です。
  染める技法は江戸時代後期から伝わる伝統の板締め絞り染め。小さく畳んだ生地を版木で挟んで染めます。
  柄は伝統柄をモチーフとした七宝・縞ひし模様・丸模様から選べます。
  色はベンガラの24色と藍色を自由につかって混ぜたり。オリジナルの色に染め上げましょう。
  一反(12m)を染め上げる職人としての手仕事を体感。この機会にぜひご参加お待ちしています。
  
  
  

  日時:2017年4月22日(土) 満席になりました。
    ※天候により延期の場合あり

  会場:古色の美 大阪府羽曳野市古市3丁目6−21

  定員:5名(要予約)

  講習時間:10時〜16時 お昼休憩あり

  参加費:18000円税込(生地代と食事代込み)
    お仕立てされる方は仕立て代は15000円税込となります。
    仕立て上がり後に郵送をされる場合は別途700円いただきます。
    仕立てをご希望される方はお申し込みの際に「仕立て希望」とお書き添えください。
    和裁による手縫いの仕上げですので仕立て上がりは3週間前後となります。
    ※お申込みの際はご希望の柄をお聞かせください。
     上の写真、左から七宝・丸模様・ひし模様・縞の4種類です。